播磨恒屋城を訪ねる(第750回例会)

●日時
令和8年4月5日 午前10時 雨天決行(行程変更あり)

●集合場所
JR播但線溝口駅改札口前

弁当・飲物・敷物・ハイキング靴・ステッキ・タオル・雨具持参でお願いします。
マスクの着用は各自の判断でお願いいたします。

●行程
JR溝口駅 → 徒歩3km約60分 → 登城口前駐車場 →

徒歩約20分 → 前城(昼食) → 前城北斜面畝状竪堀群 →

二の曲輪 → 水の手曲輪 → 後城南側帯曲輪 → 主郭 →

前城南斜面畝状竪堀群 → 登城口 → 徒歩約60分 →

JR溝口駅(解散15時30分頃予定)

●参加費
賛助会員・正会員 800円
通信会員・当日参加者 1000円
(資料代・保険代・記念写真代・下見費用として)

●見どころ
恒屋城は、築城年代は定かでないが嘉吉年間(1441〜1443 年)には
築かれていたとされ、室町時代に地元の豪族恒屋光稿によって築かれた。
恒屋氏についても断片的にしか歴史に登場しないため詳細は分からないが、
天正年間に羽柴秀吉による播磨攻略の際に恒屋氏は
この城に籠もったが攻められ落城している。

恒屋城は松原山の二つの峰を利用して築かれ、
南峰に築かれた前城と北峰に主郭である後城があり、
南北二つの峰を結ぶ尾根に二の曲輪と水の手曲輪が構築されている。
この城の見どころは、南北両城の周囲を囲繞するように構築された
畝状竪堀群と二の曲輪南斜面に構築された横堀の遺構であり、見応えがある。

例会