備前三石城を訪ねる(第749回例会)

●日時
令和8年3月8日 午前10時 雨天決行(行程変更あり)

●集合場所
山陽本線三石駅

弁当・飲物・敷物・帽子・ハイキング靴・ステッキ・タオル・雨具・軍手持参でお願いします。
マスクの着用は各自の判断でお願いいたします。

●行程
三石駅 → 第2見張所 → 三の丸 → 二の丸 →

本丸(昼食) → 鶯丸 → 大手門跡(記念写真) →

第1見張所 → 千貫井戸 → 三石駅(解散)

※行程約4kmの健脚コースです。

●参加費
賛助会員・正会員 800円
通信会員・当日参加者 1000円
(資料代・保険代・記念写真代・下見費用として)

●見どころ
三石城は、岡山県南東部(備前地城)の備前市三石にあり、
町を見下ろす標高 291m(比高 200m)の天王山山頂に築かれ、
南北 300mほどの規模がある。

正慶 2 年/元弘 3 年(1333)、後醍醐天皇の倒幕挙兵に、
南朝方として挙兵した地頭の伊東大和二郎により築かれたとされる。
室町時代になり、播州白旗城の赤松氏が備前守護職になると、
浦上宗隆が備前国守護代として三石城を居城とした。
天正 5 年(1577)、宇喜多直家に当時浦上氏の居城であった
天神山城(和気郡和気町)が攻められ落城すると、三石城も廃城になったとされる。

見どころは、大手門跡の土塁と石垣が残る虎口、
本丸北側の岩盤を削った堀切と東斜面に続く竪堀、
曲輪西斜面の 12 本及び 15 本あるとされる畝状竪堀群などです。

例会