阿波一宮城を訪ねて(第677回例会)

2020年2月26日

●日時
令和2年3月1日 午前8時(時間厳守) 雨天決行(行程変更あり)

●集合場所
JR環状線「森ノ宮」駅前 森ノ宮神社前

弁当・飲物・敷物・杖・ハイキング靴でお願いします。

感染症対策でマスク等の着用等をお願いいたします。

●行程
JR「森ノ宮」駅前 → 阪神高速・垂水JCT・明石海峡大橋 →

鳴門JCT → 徳島IC → 一宮神社 → 倉庫跡 → 畑跡 →

才蔵丸 → 明神丸 → 本丸(昼食)釜床跡 → 小倉丸 →

椎の丸 → 水の手丸 → 貯水池跡・陰滝(下山) →

一宮神社 → 徳島IC → 同じルートで帰阪(18時頃予定)

当初勝瑞城も予定していましたが、一宮城が全面整備され
小倉丸以下が見学可能となりました。
雨天の場合は徳島城・勝瑞城館に変更も考えています。

●参加費
参加人数により変わります。
(バス代・高速料金・資料代・保険代・記念写真代・下見費用として)

●参加申込
会員の方は城だよりをご参照ください。
会員外の方はお問い合わせください。

●見どころ
築城は南北朝期にさかのぼり、阿波守護小笠原氏の一族一宮氏といわれます。
三好氏と長宗我部氏の戦いの舞台となり長宗我部氏の城となりました。
天正13年(1585)秀吉の四国制圧で蜂須賀家政が入り、現在残る織豊系の城郭として
大改修され、阿波で最初の本格的な石垣の城となりました。
同時に徳島城の築城で阿波九城の一つとなり、
一国一城令の後に廃城となりました。

縄張はそれぞれのピークに曲輪を構え中世の面影を残しますが、
本丸は総石垣の織豊系城郭で本丸虎口は見どころです。
奥の小倉丸以下が整備され、今まで入れなかった曲輪までじっくりと見てもらえます。
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●Facebook
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