近江竹生島(豊臣期大坂城遺構)と長浜城を訪ねる(第753回例会)

●日時
令和8年7月5日 午前9時15分(時間厳守) 雨天決行

●集合場所
JR北陸本線長浜駅西口

弁当(船内で食べられる軽食をあらかじめご用意ください)・多めの飲物(現地調達可能)・ハイキング靴・タオル・雨具を持参してください。
マスクの着用は各自の判断でお願いいたします。

●行程
JR長浜駅 → 長浜港(10時15分発の船に乗船) → 竹生島港 →

(急な登り階段) → 宝厳寺本堂・三重塔 → (急な降り階段) →

宝厳寺唐門・観音堂・舟廊下・都久夫須麻神社 →  

竹生島港(12時20分発の船に乗船・時間厳守・船内で昼食) → 

長浜港 → 豊公園(長浜城跡) → 長浜城歴史博物館前(解散14時頃)

●参加費(事前振込)
賛助会員・正会員 4800円
通信会員・当日参加者 5000円
(資料代・保険代・記念写真代・下見費用・乗船代・竹生島入島料として)

●参加申込
会員の方は城だよりをご参照ください。
6月14日までは会員優先で受付いたします。
会員外の方は事前にお問い合わせください。

●見どころ
竹生島の宝厳寺は聖武天皇の時代に創建されたお寺で、
西国三十三カ所の第三十番札所として著名です。
宝厳寺の国宝唐門は「義演准后日記」に大坂城の極楽橋を豊国神社に、
また「舜旧記」に豊国極楽門を竹生島にそれぞれ移築したとの記述があり、
豊臣期大坂城の唯一の現存遺構ではないかと注目を集めています。
また重要文化財観音堂と舟廊下、国宝都久夫須麻神社本殿についても
近年の調査で極楽橋の遺構の可能性が指摘されています。
島の滞在時間は90分ですが、竹生島を満喫しましょう。

長浜に戻った後は長浜城本丸地区を簡単に見学します。
早めの解散になりますので、解散後は大河ドラマ「豊臣兄弟」に沸く
長浜を自由に散策していただければと思います。

例会