守口宿と文禄堤(京街道)探訪と会員研究発表会(第706回例会)

2022年7月29日

午前の部 守口宿と文禄堤(京街道)探訪

●日時
令和4年8月7日 午前9時 雨天決行
(台風等中止判断は当日7時にします。)
予定通り開催いたします。
新型コロナウイルス感染防止対策の上でのご参加をお待ちしております。

●集合場所
Osaka Metro谷町線守口駅2出口地上

●行程
江戸川乱歩居住地跡 → 東海道五十七次守口宿一里塚跡 →

瓶橋 → 盛泉寺(幻の大坂遷都ゆかりのお寺) →

大塩平八郎ゆかりの書院(白井家隠居所)跡 → 難宗寺(守口城推定地1) →

守口宿本陣跡 → 文禄堤(京街道) → 守居神社(守口城推定地2) →

Osaka Metro 谷町線太子橋今市駅で解散(11時30分頃)

昼食は解散後各自で済ませて下さい。

午後の部 会員研究発表会
(終了後に運営委員会を開催。幹事以外の会員の聴講を歓迎します。)

●会場
大阪市立中央会館 第二会議室

Osaka Metro 堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅下車6出口

13時集合 13時15分開催

研究発表会
 演題『丹波園部城 城と陣屋の線引きは?』
   『姫路城三重櫓について』
 演題『伊豆半島の近世石丁場における採石技術』(仮題)

運営委員会 15時30分
 議題 令和5年11月創会60周年記念について

●参加費
午前・午後部
 賛助会員・正会員 500円
 通信会員・当日参加者 1000円
午後部のみ
 賛助会員・正会員 300円
 通信会員・当日参加者 500円
(下見費用・レクレーション保険・記念写真・会館使用料として)

暑い時期ですので、飲み物・帽子・タオルは必ず持参し、マスク着用でお願いします。

●見どころ
文禄5年(1596)豊臣秀吉は、毛利輝元・小早川隆景・吉川広家の三家に命じ、
淀川左岸に京都と大坂を最短で結ぶ陸路の整備と治水を目的に
堤防の修築を行わせました。
これが京街道・大坂街道と呼ばれる堤防道、いわゆる文禄堤で
その長さは27kmといわれていますが、その後の改修工事などで
その多くは姿を消してしまいました。
守口市にはその一部が現存しており、往時の面影を偲ぶことができます。
東海道57番目の宿場町「守口宿」が栄えた頃の一里塚跡。
幻の大坂遷都ゆかりの「盛泉寺」。
昭和50年大阪府天然記念物に指定 樹齢約 500 年の大銀杏がある「難宗寺」。
盛泉寺から難宗寺にかけての付近は、室町末期の守口城推定地。
他にも、推理小説家江戸川乱歩寓居跡。
大塩平八郎ゆかりの書院跡。守口宿本陣跡。
守居神社(守口城推定地)等、暑い時期ですが、約2.5キロの平坦なコースを歩きます。

午後の部は、会員による研究発表をお楽しみ下さい。

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例会

Posted by 日本古城友の会