近江佐和山城を訪ねて(第666回例会)

2019年3月10日

●日時
平成31年4月7日 午前10時10分 小雨決行(行程変更あり)

●集合場所
近江鉄道本線「鳥居本」駅 改札口前

弁当・飲物・敷物・杖・ハイキング靴でお願いします。

●行程
鳥居本駅 → 佐和山城大手門跡(土塁) → 三の丸跡 →

二の丸跡 → 西の丸跡 → 本丸跡 → 隅石垣 →

千貫井 → 太鼓丸跡 → 法華丸跡 → JR彦根駅(15時頃解散予定)

●参加費
会員・家族会員 800円
通信会員・当日参加者 1000円
(資料代・保険代・記念写真代・下見費用として)

●見どころ
石田三成の居城で有名な佐和山城は、中山道と北国道の分岐点に位置し、
交通・軍事面における重要拠点である。
佐々木家が京極氏と六角氏に分かれて対立、境目の城として攻防が繰り返される。
浅井氏の信長離反後、小谷攻めの本営となった横山城を牽制するため
磯野員昌が佐和山に籠城するが8ヶ月で降伏。
信長は安土築城まで近江支配の拠点として、また岐阜と京都の中継拠点、
西国進出の最前線の城として重要視した。
秀吉の時代には石田三成の城として「過ぎたる城」といわれるくらいに整備された。
しかし、関ヶ原合戦の敗戦後に包囲され落城、
のちに佐和山城は井伊直政の城となるが、金亀山に彦根城が築城され、
建物や石垣はことごとく運ばれ徹底的に破壊された。

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