丹波黒井城を訪ねて(第654回例会)

2018年8月6日

●日時
平成30年4月1日 午前11時10分 小雨決行(行程変更あり)

●集合場所
JR福知山線「黒井」駅 改札口前

弁当(現地調達不可)・飲物・敷物・杖・ハイキング靴着用でお願いします。

●行程
JR「黒井」駅→館跡の興禅寺(春日局生誕地)→黒井城登山口→徒歩60分で本丸跡→西の丸跡→下山→歴史民俗資料館(時間があれば)→JR「黒井」駅(解散)

●アクセス
JR「大阪」駅 9時21分発 丹波路快速→10時28分「篠山口」駅 10時31分発→11時9分着「黒井」駅

●参加費
会員・家族会員 800円
通信会員・当日参加者 1000円
(資料代・保険代・記念写真代・下見費用として)

●見どころ
黒井城には平成元年NHK大河ドラマ「春日局」放映中に例会で訪城しており、それ以来実に30年ぶりとなります。
厳しい山(比高260m)ですが、本丸の石垣を目指して頑張りましょう。
戦国時代丹波一円に勢力を張った荻野(赤井)悪右衛門直正の居城で、八上城主波多野秀治らとともに明智光秀との攻防が語り継がれています。
直正死後、天正7年に落城後入城した光秀の家臣斎藤利三が下館としたのが興禅寺で、ここでお福が生まれ、のちに春日局となり生誕地としての伝説が残ります。
赤井直正が造った本丸跡や二の丸跡の野面積みの石垣は古城の風情が漂う必見の石垣です。
麓からも石垣が見えますし、頂上から丹波の峰々(出城)を望む眺望も素晴らしいものです。
居館や城下町もあり丹波の一大拠点となっていたお城です。

●Facebook
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