大和高取城を訪ねて(第652回例会)

2018年8月6日

●日時
平成30年2月4日 午前9時40分

●集合場所
近鉄吉野線「壺阪山駅」 改札口前

弁当(現地調達不可)・飲物・防寒着・杖・ハイキング靴着用でお願いします。
今回は健脚コースとなります。
登りは舗装道で緩やかです。
城内から城下を経由して駅までゆっくり歩きますが、相当な距離となります。

●行程
壺阪山駅9時45分発(バス)→壺坂寺(受付)→徒歩50分(舗装道)→七つ井戸→天守曲輪→井戸曲輪→吉野口門跡→弥勒堀切→石垣の大手道を下る→二の門水堀→猿石→植村家長屋門→土佐城下の町並み→子嶋寺(移築門)→壺阪山駅(解散17時頃)

●参加費
会員・家族会員 800円
通信会員・当日参加者 1000円
バス代320円が別途必要となります。

●見どころ
日本100名城にも選ばれた比高390mの日本三大山城の一つ。
最大最高の織豊系城郭で「巽高取雪かと見れば雪でござらぬ土佐の城」と大和平野からの景観を謳われたのは、高取山中に長く連なる土塀と櫓の白壁があまりにも見事だったことによる。
明治6年(1873年)3月、7円35銭(一説には100円)で民間に売却されたが、明治20年頃に植村氏が撮影した古写真によれば建物が残っていた。
城内の石垣には転用石が多数確認されており、大和郡山城とはまた違った当時の石垣を楽しみことができる。
普段一人では訪れることが無いコースや、当会発行の研究紀要「大和高取城」・「散録・大和高取城」に記載されている遺構を紹介しながら、高取城を一日満喫したいと思います。