伊勢霧山城・北畠氏城館を訪ねる(第728回例会)

●日時
令和6年6月2日 午前8時(時間厳守) 雨天決行(行程変更あり)

●集合場所
JR環状線「森ノ宮」駅前 森之宮神社前

弁当(バス乗車前にご用意ください)・飲物・敷物・帽子・ハイキング靴・ステッキ・タオル・雨具持参でお願いします。
バス車内を含めマスクの着用は各自の判断でお願いいたします。

●行程
森之宮神社前8時出発 → 阪神東大阪・近畿 → 西名阪天理 →

名阪針IC(休憩) → 北畠氏城館跡(北畠神社)10時30分頃着 →

霧山城登城開始11時頃 → 詰の城 → 南曲輪群 →

北曲輪群・本丸跡(昼食) → 下山(往路と同じ) →

北畠氏城館跡(北畠神社)15時頃 → 往路と同じ → 森之宮神社前18時頃解散

※霧山城本丸までは北畠氏城館跡からゆっくり歩いて1時間ほどですが、
 階段が多く急峻です。
 脚力に不安のある方はこの点にご留意下さい。

※続100名城スタンプと御城印は北畠神社社務所にあります。

※雨天の場合は「北畠氏城館跡」、「北畠氏城館跡庭園」(庭園は有料で希望者のみ)、
 「美杉ふるさと資料館」を見学。
 近くの「道の駅美杉」(食道あり)で昼食休憩後、
 名張の「名張陣屋」を見学して帰路につきます。

●参加費
参加人数により変わります。
(バス代・高速料金・資料代・保険代・記念写真代・下見費用として)

●参加申込
会員の方は城だよりをご参照ください。
会員外の方はお問い合わせください。

●見どころ
霧山城・北畠氏城館は「多気北畠氏城館」として
続日本100名城に選定されている。
昭和11年9月3日、多気北畠氏城館跡として北畠氏館跡・霧山城跡が
国の史跡に指定され、平成18年7月28日に館跡全域、
山城と館跡をつなぐ範囲について追加指定された。

南北朝時代、伊勢国南部を治めていた北畠氏は北朝の攻撃を受け、
興国3年/康永元年(1342)田丸城が落城するとここの多気北畠館に移り、
全国でも珍しい二段の詰め城を構えました。
信長が侵攻するまでここを本拠地としたが、
天正4年(1576)落城し北畠氏は滅亡した。

霧山城は標高563m(比高240m)・登城距離1700mで、
北曲輪群と南曲輪群の二つがある。
標高396m(比高23m)にある「詰め城」も見学します。

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